


相談方法
心理相談(カウンセリング)は「総合的に」
人は様々な面と個性を持っています。
いろいろな面から問題、悩みにアプローチできるよう、お応えできるよう
総合的、統合的な心理療法を行っております。
安心して心理療法を受けることが出来るよう心がけております。
カウンセリング
生きることと悩み
生きていく上で悩みが出てくるのはごく自然なことです。
この悩みを通じて生きてゆく意味を考えたり、悩みを克服しようとして自分を成長させることもできます。
カウンセリングのなかで自分を見つめたり向き合ったりする過程で見えなかったことが見えたり自己理解が深まったりします。
そうするとありのままの自分を受けとめられるようになっていきます。悩みが悩みでなくなり成長の糧となります。
自分らしくより豊かな人生を送るためにカウンセリングをお役立てください。
カウンセリングとは
ゆったりとくつろいだ時間と空間の中で困ったこと悩んでいることを 自由に思いつくままに お話ください。
整理して話そうと思わなくても大丈夫です。ご安心ください。
そのままをお話をすると 心は楽になり 元気が出てきます。
誰にも話さなかったことや話せなかったこともご自分のペースで語ることで 癒され気付き良い方向へと 進んでゆきます。
そして心理療法を行ってゆくことで、問題解決や人間的に成長できるようお手伝いすることができると考えております。
カウンセリングの対象となる悩みや問題
1. 心理症状改善(あがり、緊張、吃音、対人緊張・対人不安・対人恐怖、引きこもりなど)
2. 心因性の身体症状改善(ストレスからくる身体症状など)
3. 対人関係、人間関係、コミュニケーション改善と向上
ご本人がこられない場合
幼いお子さんや問題意識があまりない場合、カウンセリングに抵抗感があるなどの理由で、ご本人がお見えにならない場合もあります。
このような時は親御さんや周囲の方々が
「接し方・お話の聴き方・伝え方」を学ばれたり、「心理学をとおしてご本人を理解していく」と、関係の改善や問題解決が図られていくことも多くあります。
ご本人が来られない時も是非ご相談ください
カウンセリングの回数や期間
ご相談内容やご状況により一概には言えません。
短い回数でご満足いただける場合もあれば、長期に渡らざるを得ない場合もあります。
初回のご相談のときにカウンセリングについてのご心配のこともお聞かせください。
ご説明いたします。