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  札幌市の中心街にあり通いやすい場所です。

リラクセーション・メンタルトレーニング

(トータルヘルス・プロモーション・プログラム)

リラックスの仕方、くつろぐ方法、ストレス解消法

「いつでもどこでも誰の前でもリラックス、のびのび、落ち着いて」を目指してトレーニングします。
 
★リラクセーショントレーニングとは      
身体的・精神的リラックスを目的とした方法です。
 
心と身体がリラックスし安静状態になると不安や緊張、ストレスが軽減します。
楽に生活できるようになります。
 
そしてざまな心理的不適応状態の回復・改善や身体の症状を改善するのに役立ちます。
(あがり、対人緊張、不安、心因性体調不良など)
 
またリラクセーション法は不必要な緊張を取り除くだけではなく、
何かを実行するときに必要な「適度の緊張状態」を保持します。
パフォーマンスつまり本来の持っている力や能力、技術を緊張場面でも発揮することに役立ちます。この応用がイメージトレーニング法です。

・ 自律訓練法

自律訓練法の一般的な期待される効果      
* 疲労が回復する.      
* 緊張、不安、イライラなどの過敏状態が沈静化する.     
* セルフコントロール能力、自己統制力が向上し,衝動的な行動が少なくなる.      
* ストレスが減り心因性身体症状改善や精神的な苦痛が緩和される.      
* 向上心が増す.


・呼吸法

 呼吸は自律神経を介して、ふだんは無意識的に運動がなされています。
しかし、意識的な呼吸の調整によっても、同じように自律神経系に支配されている内蔵器官の調整ができるので、古くから呼吸法はいろいろな健康法に利用されているのです。
ゆっくり息を吐き出すことにより、自律神経の副交感神経の働きを促す効果があるので、リラックスした状態にすることができるのです。
呼吸法は、血圧を下げる、心拍数を落とす、それから血管を拡張するという意味でも、心を平静にする、不安を鎮めるのに非常にいい方法です。
 ヨガの各呼吸法をはじめ、中国の気功法、坐禅における数息観などは、よく知られており、精神生理学の面からも、その意義が認められています。
今後も心の安定のための呼吸調整の訓練は一層活用されるとことでしょう。
 
 


・筋弛緩法

 緊張状態にあると、身体的にも筋緊張があらわれます。
例えば、ストレスは肩の緊張にもっともよくあらわれます。
肩の緊張といっても、単に肩こりがするとか、肩の付近が硬くなっているという症状だけではありません。
もっと重要なことは、ストレスが増してくると、肩の緊張が強くなったとき、その肩の緊張を自分の意志でコントロールできなくなってくることです。
肩が緊張し、自分の意志とは無関係に力が入ってしまうと、ひじにも緊張がおこり、この緊張もコントロールできなくなります。
そして、筋肉が緊張すると脳も緊張を意識するという悪循環をおこしてしまいます。
このような状態が続くと、癖のようになってしまい、自分の意志とは関係なく常に筋肉が緊張状態になり、脳も常に緊張状態でリラックスすることができなくなるのです。
そこで、意識して、自分の意志で筋肉を柔らかくほぐしてゆくというのが、筋弛緩法です。
筋肉がほぐれて緩んでゆくと、脳は精神的安定を感じ、心身ともにリラックスした状態になれるのです。
 筋肉は力を入れてから緩めると、より緩みやすいという性質をもっています。
筋弛緩法では、この性質を用いて、筋肉の緊張と弛緩を繰り返してゆきます。そうすると、ストレスや緊張からの、筋緊張を自分の意志でコントロールできるようになってゆき、リラックスした状態を自分でつくれるようにります。


・催眠法

 催眠誘導暗示によって催眠状態を生じさせ、次にリラックスの暗示を与えて、心身のリラクセーションを得る方法です。催眠状態に入ると自律神経の状態が安定してリラックス効果を得ることができます。
 


・音楽療法(聞くことでリラックス)

 音楽を刺激として与えると、音の刺激は音楽中枢―旧皮質に伝えられ、快い感情を呼びおこします。
それが、快い刺激として伝えられ、表情にあらわれます。
快い表情を表し、快い気分になると、感情、情緒も安定し、心の緊張もとけ精神の統一、物を考える能力もスムーズになります。
心の緊張がとければ、考える能力も増えてきます。快い音楽をきくことによって感情が安定して、脳の働きがよくなるのです。


・バイオフィードバック法

人の生体現象(心拍数、血圧、呼吸、体温、脳波、筋電図など)を文字や光・音のような信号に変えて、できるだけ短時間にその信号の変化を本人に送り返すことにより、生
体現象の制御力・コントロール力を獲得する方法です。
たとえば人前でドキドキして息苦しくなるほど話せなくなる状態について心拍数を下げたり、呼吸を落ち着かせたりできるようにしてあがりを改善したりします。
最終的には、自らの意図にとって望ましい状態へ効果的にコントロールすることができるようになることです。
不安やストレスの自己コントロール法として利用されています。


・イメージトレーニング法

“成功イメージ”を頭の中で描くことによって脳や全身を活性化し、実力が十二分に発揮できるようになる能力開発法です。
スポーツの世界では常識化し、競技法ごとに体系的なトレーニング法がつくられ、大きな成果をあげています。
これは、仕事や生活にも通用する方法として活用できます。
スポーツ選手が、試合前に自分の“成功イメージ”を思い浮かべるように、ビジネスマンも交渉ごとや、会議での報告などのまえに、自分が成功している姿をイメージします。
自分が堂々と落ち着いて話しているイメージを心の中で繰り返し思い浮かべていくと、あがりやプレッシャーは消え、失敗も減って、能力を発揮することができるのです。
やる気の起きない時には、自分の仕事が人に喜ばれていることをイメージし、失敗続きの時は、以前の大成功を思い出して、元気を取り戻す。
そして、気の重い電話をかける前、交渉ごと、会議、営業セールス、接待などいろいろな場面で、気分をリラックスさせることができるのです。
不安、恐怖、緊張などの軽減に用いられます。